葬儀に関するQ&A

素敵なお花選び

葬儀検索ナビ
葬儀の事ならまずはご相談下さい

通夜という儀式は、故人の霊をなぐさめ、邪霊の侵入を防ぐために、香を焚くというのが意味あいとして言われます。通夜では遺族や故人と生前親しくしていた人達が、夜通しご遺体と過ごします。通夜の本来の姿で「夜伽」とも言われます。通夜は午後6時~7時頃に始まり、9時から10時頃に終わるのが一般的でしょう。通夜の基本マナーとしては読経の始まる前に伺い、焼香の後、僧侶の退席を目安に辞去する事が基本でしょう。

通夜は訃報を聞いて駆けつけるものなので、普段着での参列も許されています。仕事帰りなどではビジネススーツのままでもかまいませんが、前日に予定を知らされていた場合は、略式の喪服で参列するのがマナーです。

また昔は通夜といえば文字どおり夜を徹して行われましたが、近ごろでは、半通夜といって、だいたい夜六時くらいから始まって、一応、九時か十時ころに終わり、外からの弔問客が退出したあと、遺族・近親者で静かに故人を見守るというのが一般的になっています。読経や祭詞奏上のまえにおとずれ、あまりおそくならないように退席します。

葬儀検索ナビ
葬儀地域別検索
日本地図
■北海道地方 北海道            
■東北地方 青森 秋田 岩手 宮城 山形 福島  
■関東地方 東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城 栃木 群馬
■北陸地方 新潟 富山 石川 福井      
■中部地方 長野 山梨 静岡 岐阜 愛知    
■近畿地方 滋賀 三重 京都 大阪 奈良 和歌山 兵庫
■中国地方 鳥取 島根 岡山 広島 山口    
■四国地方 香川 愛媛 徳島 高知      
■九州地方 福岡 大分 佐賀 長崎 熊本 宮崎 鹿児島
■沖縄地方 沖縄            
葬儀検索ナビ|全国版へ戻る